底辺のまち 西成・釜が崎

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日本で一番「柄の悪い」街とされる「西成・釜が崎」。

ここへ来れば、何でも「ただ」で手に入るらしい。

衣服は何処からともなく手に入り、毎日「焚き出し」があり、おやつも手に入り、散髪も「無料」で宿泊も安く、仮に宿代が無くても「シェルター」と呼ばれる「一時宿泊施設」がある。また、これからの季節、「アオカン(野宿のこと)」をしても「凍死」することもない。

仕事に行きたければ、運が良ければ「日雇い」の仕事に行けるし、何よりも「物価」が安いので、少ない給料でも何とかやって行ける。
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みんな、住み心地のいいこの街が「好き」みたいだ。

街には労務者や野宿者に混じって「普通の住民」や「外国人」の姿も良く見掛ける。

外国人が多いのは、最近「簡易宿泊所」が海外の旅行ガイドブックに掲載されはじめているためだ。

今日、僕は、そんな「西成・釜が崎」にやって来た。
野宿者の「友達」に会いに来たのだ。

去年の年末年始、一緒に「南港・越冬宿泊施設」に、泊まりに行った人だ。

あれから半年たち、お互いどんな経験を重ねて来たのだろうか…
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by looking_day | 2006-06-09 17:23 | Comments(0)

「鬱々」が晴れない世界で生きている僕の「雑記帖」ブログです。(都合により不定期更新。書くときは毎日、複数回更新しますが、更新が渋るときもあります。ご容赦ください)


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