これも「卑劣な事件」だったなぁ…<桶川ストーカー殺人>


Excite エキサイト : 社会ニュース<桶川ストーカー殺人>主犯挌の上告棄却 無期懲役確定へ

「無期懲役」でも軽い刑だと思います。
「被害者の自尊心」を「ズタズタに切り裂いて」、挙句の果てに「殺して」しまうのですから…

「警察の初動捜査」も「疑問」が残ります。
「秋田男児殺害事件」を見ても判る通り、「ぜんぜん改善されていない」のですから…

少なくとも「市民のことを考える」警察になってほしいです。
埼玉県桶川市で99年、女子大生の猪野詩織さん(当時21歳)がストーカー被害を受けて刺殺された事件で、リーダー格として殺人や名誉棄損の罪などに問われた元東京消防庁消防士、小松武史被告(40)に対し、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は5日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。1、2審の無期懲役が確定する。これにより、事件を巡る裁判は民事訴訟を含めてすべて終結することになった。

 1、2審判決によると、小松被告は99年7~8月、猪野さんから交際解消を求められた自分の弟(自殺)らと共謀。猪野さんの自宅周辺などに中傷ビラをまき、猪野さんらの名誉を傷つけた。さらに実行役の男3人=懲役15~18年が確定=に殺害を依頼し、同年10月26日、JR桶川駅前で猪野さんを刺殺した。

 事件を巡っては、ストーカー被害の告訴を受けた県警が捜査を怠ったとして、両親が県に賠償を求めて提訴。名誉棄損事件での捜査怠慢を認めて慰謝料550万円の支払いを命じる判決が確定したが、殺害に対する県警の責任は認められなかった。

 ◇「棄却は当たり前」…詩織さんの母

 詩織さんの母京子さん(56)は「棄却は当たり前と思う。裁判は初めての経験で精神的にもつらかった。娘がなぜ殺されたかを知りたかったが、明らかにならなかったことに不満が残る。(小松被告には)早く罪を償いなさいという気持ちでいっぱいだ」と話した。

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by looking_day | 2006-09-06 22:59 | Comments(0)

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